「パトロンサイトってどれを使えばいいの?」「数が多すぎてどれが良いか分からない」など、これからパパ活・ママ活をしようする際、このような疑問や悩みを感じている方も多いことでしょう。
テレビやドラマでも取り上げられることが多く、パパ活・ママ活が珍しくなくなった現代では、パトロンサイトの数も非常に多く、どれを選んで良いか悩んでしまうものです。
しかし、利用するパトロンサイトによって機能やユーザー層が異なるので、利用するサイト選びはとても重要です。
ここでは、パトロンを掲示板で探す方法からおすすめサイトまで分かりやすく紹介していきます。
パトロン探しに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
パトロンを掲示板で探す方法
パトロン、つまりお小遣いをくれるパパやママを探すには掲示板を使うのが一般的ですが、初めての方はどのようなものを使えば良いか悩んでしまうことでしょう。
パトロンを探すための掲示板には大きく分けて「専用のサイト」と「SNS」の2種類があります。ここでは、それぞれについて解説していきます。
専用のサイトを使う
まずは、パトロンを探せる専用のサイトを使う方法です。
特徴は、通常の掲示板やSNSとは違い、パトロン目的の相手のみに絞って探すことができることです。
また、男性側は有料であることが多く、身分証明書も必要なので、SNSよりも効率的かつ安全にパトロン探しができます。
SNSを活用する
TwitterやInstagramなどのSNSを活用する方法です。
使い慣れている方も多く、新たに登録せずに身バレ防止で別のアカウントで済む手軽さが魅力です。
ただし、誰でも使えるため、身元が分からない不特定多数の中からパトロンを探さなければならないので、効率は悪く、危険性も高いといえるでしょう。
パトロンサイトを利用するメリット
パトロンを探す専用サイトというだけあり、SNSよりも使い勝手が良いパトロンサイトですが、どのようなメリットがあるのでしょうか。
ここでは、パトロンサイトを利用する具体的なメリットを紹介していきます。
パパ活を目的としている人と出会える
先にも触れたように、パトロンサイトはパトロンになることを目的としている人が登録しているので、最初の「パトロンになってくれるかどうか」という取捨選択をせずに探すことが可能です。
SNSの場合には、不特定多数の中から探さなければならないので効率が悪いです。
このように、使用するツール(入口)を変えるだけで、線引きができることは大きなメリットであるといえるでしょう。
条件検索で効率よく探せる
パトロンサイトでは、希望する条件を選択してパトロンを検索することが可能です。
SNSでも、ハッシュタグやキーワード検索ができますが、パトロン探し固有のキーワードは飽和状態です。
こちらの固有のキーワードは、単なる出会い目的や悪意あるユーザーも多用しているので、リスクも高いといえます。
その点、パトロンサイトは安全かつ効率よく探せるので、利用するメリットであるといえるでしょう。
審査を通過した人と出会える
SNSでは審査がなく、誰でも使えます。
そのため、先に触れたようなパトロンではなく、出合いや体の関係目的、悪意を持った人や勧誘しようとする人でも気軽に使えてしまうのです。
一方、パトロンサイトでは、登録に身分証明書が必要なことも多く、審査に通過した人でなければ利用できません。
ある程度の安心が保障されているのも大きなメリットの一つでしょう。
支払い能力があるか見分けられる
パトロンを探す一番の目的は、食事やデートを行ってお小遣い(報酬)を得ることです。
しかし、せっかく見つけたパトロンがいても、肝心の支払い能力が低ければ、満足いく結果は得られません。
パトロンサイトのなかには、年収を証明できる機能があるものも存在します。
収入を証明できる書類を運営会社に提出して、チェックされたものが掲載されているので信用度も高いといえるでしょう。
おすすめのパトロンサイト5選
ここでは、おすすめのパトロンサイトを5選紹介していきます。
Sugardaddy(シュガーダディ)
老舗で知名度が高いパトロンサイトを使いたい人におすすめなのが、通称シュガダで知られるSugardaddy(シュガーダディ)です。
知名度抜群の安心感に加え、利用者も目的を承知しているのでスムーズなやり取りができます。
また、男性の年収証明もあり、羽振りの良さそうな相手を見つけやすいことや、カレンダー機能から日程調整ができるなど、使い勝手も良いです。
パトロンサイト選びで悩んだら、まずは候補に入れてみましょう。
Love&(ラブアン)
自身を動画でアピールしたい方におすすめなのがLove&(ラブアン)です。
一般的に、プロフィールは静止画(写真)であることが多いですが、こちらは動画を追加できるので、写真だけでは伝わらない魅力も伝えやすいといえるでしょう。
また、男性側の月額料金が14,800円と比較的高めなので、高収入なパトロンを見つけやすいです。
男性の年収証明もあるので、動画でアピールしてハイスペックなパトロンを探してみましょう。
BUMP(バンプ)
充実した検索機能でパトロン探しをしたい方におすすめなのがBUMP(バンプ)です。
2019年にサービス開始と比較的新しいパトロンサイトですが、運営の対応が丁寧で安心できると評判です。
検索機能が充実しており、相手の空いている日やよく行く地域、年齢や年収、デートでの希望など自身にマッチした相手を見つけやすいといえます。
マッチングサービスとしては新しい部類に入りますが、登録者は全員本人確認と年齢確認を済ませているので、安心して利用することができるでしょう。
Paycute(ペイキュート)
身バレ防止やセキュリティ体制を重視したい方におすすめなのがPaycute(ペイキュート)です。
こちらは電話帳に登録している人を一括ブロックできるといった身バレ防止機能が充実しているほか、インターネット異性紹介事業届出済も提出されているので、有事の際には警察や行政へ報告できる体制が整っています。
もちろん、気軽に出会える機能やプロフィールに動画を投稿できるなど、パトロン探しの機能も完備されています。
パトロンサイトの利用に不安を感じている方は、こちらを候補に入れてみてはいかがでしょうか。
paters(ペイターズ)
「出会い系じゃなくパパ活がしたい」という方におすすめなのがpaters(ペイターズ)です。
こちらは、日本初のパパ活専用アプリで会員数56万人以上いるパトロンサイトで、「会いたい」ページですぐ会えることが特徴的です。
メディア取材実績多数あり、24時間365日監視体制なので安心して利用することができるでしょう。
パトロンサイトを利用する危険性も理解しておく
一般的なSNSや掲示板よりも安全にパトロン探しができるパトロンサイトですが、それでも危険が伴うことを忘れてはなりません。
利用する際は、危険性についても理解しておきましょう。
サイト利用すれば必ず安全というわけではない
パトロンサイトでは、登録時の審査通過や有料であることから利用者を絞り込むことができます。
しかし、サイト上では安全でも、実際に会うのは当事者同士です。
- お金を支払ってもらえなかった
- 体の関係を強要された
- 身バレしてパトロンがストーカー化した
このように、実際に会った際に起こるトラブルも数多く存在することを覚悟しなければなりません。
思わぬトラブルが発生することもある
パトロンサイトを利用するにあたり、自分自身では気を付けていても思わぬトラブルが発生することがあります。
相手が既婚者で、相手の不注意からバレてしまい、慰謝料を請求されてしまうことが良い例でしょう。
このようなトラブルへの対応は自己責任なので、利用する場合には起こり得る事態を可能な限り想定し、自分の身を守れるよう備えておくことをおすすめします。
個人融資(レンタルマネー)という選択肢
パパ活ママ活を収入源にしたいのであれば話は別ですが、パトロンサイトの利用を「支払いが間に合わなくて使いたい」「今月の生活費だけ何とかしたい」などの理由であれば、個人融資を活用する方法もあります。
個人融資は、あくまで個人対個人で行われる融資なので返済する必要はありますが、パパ活のように食事やデート、こまめなに連絡を取り合うといった手間もかからなければ、それに伴う危険性もありません。
レンタルマネーは、数ある個人融資の掲示板のなかでも、利用者も多く、セキュリティ体制や審査不要なので安心して利用できます。
パトロン探しに抵抗を感じている方は、ぜひレンタルマネーも選択肢に入れてみてください。
まとめ
- パトロン探しは専用アプリかSNSを利用するのが一般的
- 専用アプリの方が安全かつ効率的にパトロンを探せる
- 個人融資という選択肢もある
パトロン探しの方法では、専用アプリやSNSを利用することが一般的ですが、専用アプリの方が「パトロン探し」という目的が明確であるほか、登録時の審査や身分証明がされているので安心して利用することができます。
ただし、サイトやアプリ内では安全でも、実際に会ってからは2人きりなので「パトロンサイトを使っているから安全」と言い切れないので注意は必要です。
パトロン探しの理由が、一時的にお金が必要というものであれば、個人融資(レンタルマネー)という方法もあるので、状況に応じて選択肢に入れてみてください。